<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>玉名泌尿器科クリニック</title>
	<atom:link href="http://www.tamana-uro.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.tamana-uro.com</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Sat, 05 May 2012 02:12:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.1</generator>
		<item>
		<title>新緑の候、西北近畿の旅</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2012/05/%e6%96%b0%e7%b7%91%e3%81%ae%e5%80%99%e3%80%81%e8%a5%bf%e5%8c%97%e8%bf%91%e7%95%bf%e3%81%ae%e6%97%85.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2012/05/%e6%96%b0%e7%b7%91%e3%81%ae%e5%80%99%e3%80%81%e8%a5%bf%e5%8c%97%e8%bf%91%e7%95%bf%e3%81%ae%e6%97%85.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 06:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[topics]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2012/05/%e6%96%b0%e7%b7%91%e3%81%ae%e5%80%99%e3%80%81%e8%a5%bf%e5%8c%97%e8%bf%91%e7%95%bf%e3%81%ae%e6%97%85.html</guid>
		<description><![CDATA[　新緑の候、新緑を求めて、北西近畿の旅に出ました。4/28　新玉名駅より九州新幹線に乗り、山陽新幹線に乗り継いで、新神戸まで、約3時間を要しました。神戸は、学会で何度も訪れていますが、ゆっくりと散策したことはありませんで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　新緑の候、新緑を求めて、北西近畿の旅に出ました。4/28　新玉名駅より九州新幹線に乗り、山陽新幹線に乗り継いで、新神戸まで、約3時間を要しました。神戸は、学会で何度も訪れていますが、ゆっくりと散策したことはありませんでしたので、メリケン波止場から、中華街、関帝廟・異人館街、六甲からの眺望を楽しんで、有馬温泉に一泊しました。メリケン波止場には、神戸大震災のとき受けた波止場の残骸が記念として残されていました。六甲からの眺望は、生憎、黄砂のため、かすんでおり、関西空港や四国までは眺望できませんでした。二日目は、ＪＲ福知山線三田駅より福知山駅まで行き、福知山駅からは、北近畿タンゴ鉄道（ＫＴＲ）で、天橋立駅まで乗車しました。ローカル線ののんびりした旅でしたが、福知山駅での乗り継ぎは良く、同じホームで、京都発の特急”はしだて”が、ＪＲ・ＫＴＲを継続運行していました。駅員さんに尋ねたところ、Ｈ2年にＫＴＲがＪＲから分離されたため、乗り入れ可能となっているとのことでした。天橋立では、まず、大小8000本が生い茂る松並木の縦断を試みましたが、1時間以上もかかりそうとの事で、途中で諦め、全貌を天橋立ビューランドより眺めることにしました。ビューランドは、モノレールで8分リフトで6分で上がれる展望台となっていました。泊まりは、天橋立の宮津湾対岸にあるホテルにしました。対岸からの天橋立は、単なる松林でした。3日目は、朝よりＫＴＲ・ＪＲ山陰本線を通って、京都へ行きました。京都では、紅葉の時に行った寺院での新緑を楽しむことに決めていましたので、紅葉で有名な、永観堂禅林寺を選択しました。予想通り、見事な新緑でした。</p>
<p>　　私は、以前から日本経済新聞の新聞小説を愛読しています。いま、掲載中の「等伯」は、長谷川等伯の物語で、狩野派との格闘を秀吉・利休との出来事にからめてつづられています。永観堂には、その長谷川等伯とその一門によるふすま絵「竹虎図」などが展示してあり、感動しました。恥ずかしながら、紅葉の候、訪れたときは、長谷川等伯を知りませんでした。秀吉や利休の切腹とも関係があり、無知とは情けないことです。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1216" title="CIMG0484" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/05/CIMG0484.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1217" title="CIMG0525" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/05/CIMG0525.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>神戸メリケン波止場での芝桜。</td>
<td> </td>
<td>展望台より天橋立を眺望。日本三景の一つになっています。</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1218" title="CIMG0543" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/05/CIMG0543.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1219" title="CIMG0551" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/05/CIMG0551.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>永観堂禅林寺庭園です。紅葉も良いのですが、新緑に映えた庭もまた良いものです。</td>
<td> </td>
<td>まさに新緑です。</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1220" title="CIMG0567" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/05/CIMG0567.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1221" title="CIMG0578" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/05/CIMG0578.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>種類が異なっているのでしょうか、春でも紅葉が散在していました。</td>
<td> </td>
<td>薄緑の紫陽花も咲いていました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2012/05/%e6%96%b0%e7%b7%91%e3%81%ae%e5%80%99%e3%80%81%e8%a5%bf%e5%8c%97%e8%bf%91%e7%95%bf%e3%81%ae%e6%97%85.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>春の訪れ（さくら）</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2012/04/%e6%98%a5%e3%81%ae%e8%a8%aa%e3%82%8c%ef%bc%88%e3%81%95%e3%81%8f%e3%82%89%ef%bc%89.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2012/04/%e6%98%a5%e3%81%ae%e8%a8%aa%e3%82%8c%ef%bc%88%e3%81%95%e3%81%8f%e3%82%89%ef%bc%89.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 01:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2012/04/%e6%98%a5%e3%81%ae%e8%a8%aa%e3%82%8c%ef%bc%88%e3%81%95%e3%81%8f%e3%82%89%ef%bc%89.html</guid>
		<description><![CDATA[　今年は、なかなか暖かくならず、桜の開花が遅れていましたが、ようやく、満開となってきました。当地にあります蛇ヶ谷公園（玉名市）の桜を撮ってきましたのでご覧ください。   コメント1   コメント2   コメント3   愛 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　今年は、なかなか暖かくならず、桜の開花が遅れていましたが、ようやく、満開となってきました。当地にあります蛇ヶ谷公園（玉名市）の桜を撮ってきましたのでご覧ください。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/04/CIMG0121.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1208" title="CIMG0121" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/04/CIMG0121.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/04/CIMG0116.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1209" title="CIMG0116" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/04/CIMG0116.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>コメント1</td>
<td> </td>
<td>コメント2</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/04/CIMG0115.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1210" title="CIMG0115" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/04/CIMG0115.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/04/CIMG0126.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1211" title="CIMG0126" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/04/CIMG0126.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>コメント3</td>
<td> </td>
<td>愛犬も気持ちよさそうです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2012/04/%e6%98%a5%e3%81%ae%e8%a8%aa%e3%82%8c%ef%bc%88%e3%81%95%e3%81%8f%e3%82%89%ef%bc%89.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>院長こらむ　：　精巣のお話　　その4</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2012/03/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2012/03/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:46:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長こらむ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2012/03/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4.html</guid>
		<description><![CDATA[　今回は、精巣を納めている陰嚢が腫れる病気について、簡単に述べてみます。 1）精巣腫瘍：男性の悪性腫瘍の約1％を占める比較的まれな病気です。15歳～35歳の青壮年期に好発します。若年者の悪性腫瘍ですから、手遅れにならない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　今回は、精巣を納めている陰嚢が腫れる病気について、簡単に述べてみます。</p>
<p>1）<strong>精巣腫瘍</strong>：男性の悪性腫瘍の約1％を占める比較的まれな病気です。15歳～35歳の青壮年期に好発します。若年者の悪性腫瘍ですから、手遅れにならないようにすることが大事です。時々は、自分の精巣を触ってみてください。精巣にしこりがあったり、左右大きさが違ったり、重く感じたら、直ちに泌尿器科へ受診しましょう。抗がん剤に効くものや放射線治療によく反応するものも多く、完治することもまれではありません。</p>
<p>2）<strong>陰嚢水腫</strong>：これは、どちら側かの陰嚢が張りを持って大きくなるものです。精巣は、正常でもわずかに滑液を容れた２層の膜で被われていますが、その膜の内側の細胞から滑液が異常分泌され貯まるものです。光を通すと透けて見えます。針を刺して液を抜くとすぐに小さくなりますが、しばらくすると、また液が貯まってきます。再発を繰り返す方には、膜を取り除く根治手術を勧めています。これと発生機序は同じですが、陰嚢より上の鼠径部に貯まるものを、精索水瘤と区別しています。また、部分的に光を通す腫瘤を認めることあり、針を刺すと白濁の液が出てくるものがあります。液の中に精子を多数認めます。これを精液瘤と言います。精路の一部が破れて貯まったものです。</p>
<p>3）<strong>精巣上体炎</strong>：精巣の横に付いている精巣上体（副睾丸）の一部に塊を触れます。急激に赤く腫れ、痛みがあり、発熱することがあります。これは、急性精巣上体炎です。直ちに抗生剤の治療が必要です。そのまま放置すると、膿が破れ出てくることがあり、場合によっては、精巣もろとも摘出手術をしなければなりません。前立腺炎が先行することが多いです。それほど発熱せず、若者に見られたら、性病の一つのクラミジア感染によるものを考え、クラミジアに効く薬を使います。最近は、クラミジアですが、昔（小生が医者になったころ、それ以前）は、原因菌は、結核菌でした。</p>
<p>4）<strong>精巣炎</strong>：精巣が急激に腫大し、発熱・疼痛を伴います。代表的なものが、おたふくかぜ（ムンプス）にかかった後に起こります。治療は、解熱・安静以外になく、嵐が過ぎるのを待つのみです。</p>
<p>5）<strong>精索捻転</strong>：思春期になる少し前ごろ（精巣が重たくなったころ）、突然、陰嚢が赤く腫れ、固くなり、痛みを来すものに、精索捻転があります。精巣に血液を供給している動静脈と精管の束を精索と呼んでいます。これが、精巣の急激な運動により、１８０°以上に捻じれたときに発生します。日ごろから、精巣がよく上下する人（移動性精巣）は気を付けましょう。発生してから、４～５時間以内に緊急手術で捻じれを解き、血流を良くしないと、精巣がダメになってしまいます。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1197" title="DSCF2413" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/03/DSCF2413.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1198" title="DSCF2445" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2012/03/DSCF2445.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td> 北の国　（長野・志賀高原は、雪の中です。3/3）</td>
<td> </td>
<td> 南の国　（九州は、紅梅・白梅の花が咲き乱れています。3/10）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2012/03/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae4.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>院長こらむ　：　精巣のお話　　その3　</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2012/02/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae3%e3%80%80-2.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2012/02/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae3%e3%80%80-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 08:19:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長こらむ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2012/02/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae3%e3%80%80-2.html</guid>
		<description><![CDATA[　今回は、射精の仕組みについて述べたいと思います。射精とは、精巣で造られた精子を体外へ放出することです。これは、元来、生殖のためのもので、哺乳動物に限らず、雌雄で生殖をなすものは、すべて、オスに備わった能力です。ただ、ヒ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　今回は、射精の仕組みについて述べたいと思います。射精とは、精巣で造られた精子を体外へ放出することです。これは、元来、生殖のためのもので、哺乳動物に限らず、雌雄で生殖をなすものは、すべて、オスに備わった能力です。ただ、ヒトの場合、快楽をともなうため、生殖はごく限られたときだけで、古来より、主に快楽を求めた最終行為です。愛をともなうときもあれば、単に男のエゴのための場合もあります。　ヒトの射精のときに放出される精液は、多くは前立腺分泌液で、これに精巣から運ばれた精子が混じったものです。前回も解説しましたが、精子の片側の輸送路を簡単に説明します。（下記写真参照）精巣で造られた未熟な精子は、精細管というごく細い網目状の管に集められ、管は1本となって、精巣上体（以前は副睾丸と呼ばれたもので、精巣の横にくっ付いた唐辛子状をしたもの）の中をどぐろを巻くように（全長約5～6ｍ）進みます。この管の中で成熟精子となります。精巣上体の先端は精管となり、陰嚢内から鼠径部（脚の付け根）へ進み、骨盤内を反転して膀胱裏から前立腺内射精管へつながっています。ここまで進んできた精子は、射精のとき、前立腺分泌液と混じって尿道内へ放出されます。この精子の道のりは、実に約7～8ｍと驚くべき長さです。　さて、射精はどのようなメカニズムでおこるのでしょうか。性的興奮は、視覚・臭覚・触覚などによりもたらされます。視覚・臭覚だけでは、なかなか射精まで進展しませんが、ペニス皮膚の触覚により起こされたシグナルは強烈で、神経（陰茎背神経・陰部神経）を介して脊髄中枢まで伝達されます。個人差がありますが、しばらくの間は、脳中枢より抑制されています。抑制できない伝導になったとき、脊髄中枢より交感神経の強烈なシグナルが抹消に向かって発信され、精管の収縮・前立腺被膜の強烈な収縮（これが射精感を生じる）で射精が起こります。精液が尿道より勢いよく放出されるのは、同時に膀胱の出口（膀胱頚部）も閉じるからです。</p>
<p>　射精は、交感神経の興奮ですから、同時に血管も少なからず収縮すると思われます。ということは、血圧も上昇することも多いでしょう。高血圧のひとは、気をつけましょう。腹上死にならないためにも。また、射精感はあるのに、精液が出ないことがあります。多くの場合、膀胱頚部が十分に閉じらず、膀胱の中へ逆流するためです（逆行性射精）。これは、泌尿器科でよく使う前立腺肥大症の薬を服用中に起こることがあります。排尿困難を改善するため、尿道を開く作用のある薬（交感神経しゃ断薬）が前立腺肥大症のポピュラーな薬です。この効果で、射精時、膀胱出口が充分に閉じなくなります。”最近、精液がでなくなりました”と悩み相談を受けることがたびたびあります。それだけ、最近のご高齢の方は、”お元気”です。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/DSCF2329.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1188" title="DSCF2329" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/DSCF2329.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/DSCF2231.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1189" title="DSCF2231" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/DSCF2231.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td> コメント1</td>
<td> </td>
<td> 院長室の主です。柴犬8才。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2012/02/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae3%e3%80%80-2.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>紅葉（京都）</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2011/11/%e7%b4%85%e8%91%89%ef%bc%88%e4%ba%ac%e9%83%bd%ef%bc%89-2.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2011/11/%e7%b4%85%e8%91%89%ef%bc%88%e4%ba%ac%e9%83%bd%ef%bc%89-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 07:02:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2011/11/%e7%b4%85%e8%91%89%ef%bc%88%e4%ba%ac%e9%83%bd%ef%bc%89-2.html</guid>
		<description><![CDATA[　今年は、いつまでも暖かく、紅葉が遅れています。11/16・17　学会（日本泌尿器科学会中部総会）に出席した合間に、京都の紅葉を楽しんできました。やはり、南部は、紅葉は極わずかでしたので、北部の高雄山・神護寺、金閣鹿苑寺 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　今年は、いつまでも暖かく、紅葉が遅れています。11/16・17　学会（日本泌尿器科学会中部総会）に出席した合間に、京都の紅葉を楽しんできました。やはり、南部は、紅葉は極わずかでしたので、北部の高雄山・神護寺、金閣鹿苑寺、大徳寺内高桐院へ行きました。神護寺は、予想していたより、紅葉が進んでおり、まずまずの紅葉狩りでした。だだ、中には、葉が焼けた状態で鮮やかさが今一歩というものもありました。金閣寺と高桐院は、まだ３～４部というところでした。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1174" title="DSCF2343" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF2343.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1176" title="DSCF2349" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF2349.jpg" alt="" width="320" height="240" /><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF23431.jpg"></a></td>
</tr>
<tr>
<td>神護寺山門。日の光をあびて、紅葉が映えています。ここまで辿り着くのに、坂道を２０分程度要し、一寸した山登りでした。</td>
<td> </td>
<td>寺内の紅葉。期待以上の鮮やかさでした。</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1177" title="DSCF2355" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF2355.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1183" title="PB170037" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/PB170037.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>参詣途中にあった茶屋での紅葉。</td>
<td> </td>
<td>紅葉はまだまだ十分ではありませんが、紅葉のバックに金閣寺を撮ってみました。</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1184" title="PB170051" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/PB170051.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1180" title="DSCF2381" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF2381.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>大徳寺内にある高桐院。細川忠興三斎公により１６０１年に建立されました。ここには、三斎公とガラシャ夫人の墓石として、石灯篭が祀られています。熊本とも所縁があり、親しみが自然と湧いてきました。紅葉は、まだまだです。ＪＲのコマーシャルにも使われた真っ赤な参道とはいきませんでした。</td>
<td> </td>
<td>高桐院の庭は、風雅で心安らぐところでした。まだ紅葉していないので、観光客も少なく、かえって、良かったと思います。清々しい気持ちで帰途につきました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2011/11/%e7%b4%85%e8%91%89%ef%bc%88%e4%ba%ac%e9%83%bd%ef%bc%89-2.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>院長こらむ　：　精巣のお話　その2　</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2011/10/%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae2%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2011/10/%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae2%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 07:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長こらむ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2011/10/%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae2%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d.html</guid>
		<description><![CDATA[　今回は、精巣の働きについて、簡単に述べようと思います。精巣が本来の働きを始めるのは、思春期以降です。二つの大事な役目があります。その一つは、生殖（子供を造ること、子孫を残すこと）のための精子を造ることです。もう一つの役 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　今回は、精巣の働きについて、簡単に述べようと思います。精巣が本来の働きを始めるのは、思春期以降です。二つの大事な役目があります。その一つは、生殖（子供を造ること、子孫を残すこと）のための精子を造ることです。もう一つの役目は、男性ホルモン（テストステロン）を産生し、血液の中に送り込むこと（内分泌）です。この二つの働きは、お互いに、密接に関係しています。男性ホルモンがないと精子を造る能力は障害されますし、ましてや、性欲もなく、ペニスの勃起も起こりませんので、生殖は不可能です。このように、男性にとって、最も大切な臓器です。精子は、精巣の中心にある精細管という極細い管の内側をおおっている細胞が連続的に発育して造られます。ちょっと専門的になり恐縮ですが、管内腔の一番外側（底）に精祖細胞があり、これが発育して、精母細胞となり、次に精子細胞となり、最後に精子となって、内腔に放出されます。精子は、精細管が集まった精巣網から輸出管へ、それが一本となり、精巣上体（副睾丸とも言います。精巣の横に付いている唐辛子状のもの）内を、どぐろをまくように管が長くなっており、その中で、成熟し、精管へと移行します。精管は、脚の付け根（鼠径部）から膀胱の裏へまわり、前立腺内へ入り、最後は、射精という行為で、射精口より尿道へ放出されます。この射精のメカニズムについては、次回述べたいと思います。一方、男性ホルモンは、精細管の外にあるライデｲッヒ細胞で造られ、血管内へ放出されます。このホルモンにより、二次性徴が起こり、より男性的に変化していくわけです。昔、中国では、お妃に遣える男性は、精巣を取ってしまう規律がありました。これを宦官（かんがん）と言い、のちに、この宦官が権力を持つようになります。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1171" title="DSCF2329" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/10/DSCF2329.jpg" alt="" width="240" height="320" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1167" title="DSCF2304" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/10/DSCF2304.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>精子が通過する管（精路）を示します。精細管ー精巣網ー輸出管ー精巣上体ー精管ー前立腺内射精管ー射精口</td>
<td> </td>
<td> 蓮池潭（台湾・高雄）にある左営慈済宮龍虎塔。医学（健康）を奉るものとのこと。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2011/10/%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae2%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>御嶽山登山（2）</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e5%be%a1%e5%b6%bd%e5%b1%b1%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%882%ef%bc%89.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e5%be%a1%e5%b6%bd%e5%b1%b1%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%882%ef%bc%89.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 09:40:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e5%be%a1%e5%b6%bd%e5%b1%b1%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%882%ef%bc%89.html</guid>
		<description><![CDATA[　御嶽山山頂（剣ヶ峰）で昼食とした。登山口で買った菓子パン２個であったが、美味しかった。ペットボトル２本を用意して登ったが、足らなくなり、頂上の山小屋で１本補給した。登山口で１８０円のボトルが、頂上では、５００円に値上が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　御嶽山山頂（剣ヶ峰）で昼食とした。登山口で買った菓子パン２個であったが、美味しかった。ペットボトル２本を用意して登ったが、足らなくなり、頂上の山小屋で１本補給した。登山口で１８０円のボトルが、頂上では、５００円に値上がりしていた。剣ヶ峰頂上から二の池へ降りる予定であったが、頂上より、一瞬ではあるが、眼下の雲の隙間より眺望できたので、疲れもあり、元の道を下山することにした。登り道では、厳しい中にも、高山植物を眺めながら歩いた。山の上部は森林限界のハイマツ帯で、イワギキョウ、クロユリ、コマクサ、トウヤクリンドウ、ミヤマダイコンソウなどが自生しているそうです。ハイマツ、イワギキョウその他、名前の知らない花に出会った。さらに、うれしいことに、天然記念物のライチョウを10ｍ内のすぐ近くに発見し、写真を撮りまくった。また、その時は、蝶なのか蛾なのかわからなかったが、帰宅後、調べたところ、クジャクチョウであった。これも高山帯に生息する蝶であった。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2281.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1156" title="御嶽山二の池" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2281.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2262.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1157" title="イワギキョウ" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2262.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>剣ヶ峰頂上より眺めた一の池と二の池。一の池（左側）は枯れ池であった。二の池はコバルトブルーの美しい池であった。</td>
<td> </td>
<td>岩の隙間に、ひそかに咲いていたイワギキョウ</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2275.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1158" title="剣ヶ峰山頂近くで見つけたクジャクチョウ。岩に張り付いていました。" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2275.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2290.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1159" title="雷鳥" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2290.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>剣ヶ峰近くで見つけたクジャクチョウ。岩に張り付いていました。</td>
<td> </td>
<td>凛として当たりを見渡す雷鳥。おそらくメスでしょう。足元に子供を従えていました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e5%be%a1%e5%b6%bd%e5%b1%b1%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%882%ef%bc%89.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>御嶽山登山（１）</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e5%be%a1%e5%b6%bd%e5%b1%b1%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e5%be%a1%e5%b6%bd%e5%b1%b1%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 08:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e5%be%a1%e5%b6%bd%e5%b1%b1%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89.html</guid>
		<description><![CDATA[　夏休みを利用して毎年行っている日本百名山巡りは、今年は、御嶽山へ登ってきました。御嶽山は、長野県と岐阜県の境界にあり、北アルプスの南に位置しています。頂上（剣ヶ峰）の標高は、3067ｍです。古くから山岳信仰の山として崇 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　夏休みを利用して毎年行っている日本百名山巡りは、今年は、御嶽山へ登ってきました。御嶽山は、長野県と岐阜県の境界にあり、北アルプスの南に位置しています。頂上（剣ヶ峰）の標高は、3067ｍです。古くから山岳信仰の山として崇められています。山頂は、御嶽教の総本山で、御嶽神社奥社があります。我々が登った時も、白装束の信者さんに出会いました。御嶽山の登山口は、数か所あり、我々は、田の原天然公園内にある王滝口より登った。まずは、なだらかな公園の遊歩道を進み、大江権現という社から樹林の中へ入った。登りがやや急になったが、横木が敷いてあるので、足場は安定し、歩きやすい登山道だった。やがて岩場となり、登りも急となった。金剛童子（７合目）からは、眺望が広がるはずであったが、残念ながら、山は雲の中であった。さらに急な岩場を登り続け、王滝頂上へ着いた。王滝頂上神社の横を通り抜けると、御嶽山頂上（剣ヶ峰）が見えてきた。登りがやや緩やかな岩礫だらけの八丁ダルミに入ると、硫黄のにおいが鼻をついた。御嶽山は、活火山である。酸素も薄くなり、息苦しいが、あと一頑張りと、やっと山荘にたどり着いた。さらに、立派な石段を登ると、剣ヶ峰山頂であった。山頂には、御嶽神社が祀られていた。そこには、登山道の途中で出会った、凛として、美しい、白装束の信者さんがいて、思わず、顔が緩んでしまった。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2249.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1146" title="王滝口" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2249.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2253.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1147" title="大江権現" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2253.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>登山の起点の王滝口。この鳥居をくぐって登山開始。標高は、2180ｍ。</td>
<td> </td>
<td>大江権現の祠</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2266.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1148" title="登山マップ" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2266.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2271.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1149" title="DSCF2271" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2271.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>８合目あたりに提示してあった登山マップ</td>
<td> </td>
<td>いざ頂上へ。八丁ダルミより剣ヶ峰を見る。硫黄のにおいが鼻をつく。</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2273.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1150" title="八丁ダルム" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2273.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2277.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1152" title="御嶽神社石段" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2277.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>剣ヶ峰近くより王滝頂上を眺める。カルデラの辺縁の厳しい尾根が続いている。</td>
<td> </td>
<td>頂上の御嶽神社奥社の石段で再会した、凛として美しい信者さん。残念ながら後姿になってしまいました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e5%be%a1%e5%b6%bd%e5%b1%b1%e7%99%bb%e5%b1%b1%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>院長こらむ　：　精巣（睾丸）のお話　その1</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%ef%bc%88%e7%9d%be%e4%b8%b8%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae1.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%ef%bc%88%e7%9d%be%e4%b8%b8%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae1.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 06:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[院長こらむ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%ef%bc%88%e7%9d%be%e4%b8%b8%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae1.html</guid>
		<description><![CDATA[　精巣（睾丸）は、陰茎（ペニス）とともに男性のシンボルとされる臓器です。ペニスの付け根（陰茎根部）から垂れ下がった袋（陰嚢）の中に２個納まっています。精巣は、弾性がある卵形で、体積は、10～15ｃｃ程度でしょう。精巣を納 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　精巣（睾丸）は、陰茎（ペニス）とともに男性のシンボルとされる臓器です。ペニスの付け根（陰茎根部）から垂れ下がった袋（陰嚢）の中に２個納まっています。精巣は、弾性がある卵形で、体積は、10～15ｃｃ程度でしょう。精巣を納めた袋の皮膚はしわだらけです。このしわには、わけがあります。しわで表面積を増し、袋内の温度を体内より下げています。いわゆる、車のラジエーターの役目をしています。精巣で造られる精子は、体内の温度（３７度以上）では、数も少なく、動きも悪くなると言われています。この陰嚢のラジエーターの働きで、精子が効率よく造られることになるわけです。精巣の温熱的障害を起こすものとして、左精索静脈瘤という先天的な病気があります。精巣からの静脈（精索静脈）が大きな静脈に流れ込むまでの走行は、だれでも左右で違っています。右は、足の付け根からお腹の中へ入り、近くの大静脈に流れ込みます。ところが、左の方は、さらに上方の左腎静脈まで上がらないとなりません。このように、左の静脈が長く、うっ滞しやすい上に、静脈に付いている逆流防止弁が十分に閉じないと、静脈が血液のうっ滞で拡張し、静脈瘤が生じます。このように、陰嚢内に静脈瘤が出来ると、血液の温度（体内温度）のため、陰嚢内温度が上がり、精子を造る能力が落ちてしまいます。これが、男性に原因のある不妊となります。この治療法は、左精索静脈（精巣から還る静脈）を左腎静脈への途中で切断することです。やがて、下方の細い静脈に流れる量が多くなり（側副血行路）、径も太くなり、より低いところの静脈に流れ込み、陰嚢内のうっ血が解消されます。これによって、陰嚢内の温度は下がり、精子を造る能力も回復します。</p>
<p>次回は、精巣の働きについてお話します。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1138" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF0565.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1139" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF0643.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td> 夏の海</td>
<td> </td>
<td> ウミガメ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2011/08/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e7%b2%be%e5%b7%a3%ef%bc%88%e7%9d%be%e4%b8%b8%ef%bc%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae1.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>院長こらむ　：　たそがれ・黄昏</title>
		<link>http://www.tamana-uro.com/2011/06/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e3%81%9f%e3%81%9d%e3%81%8c%e3%82%8c%e3%83%bb%e9%bb%84%e6%98%8f.html</link>
		<comments>http://www.tamana-uro.com/2011/06/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e3%81%9f%e3%81%9d%e3%81%8c%e3%82%8c%e3%83%bb%e9%bb%84%e6%98%8f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 01:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長こらむ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tamana-uro.com/2011/06/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e3%81%9f%e3%81%9d%e3%81%8c%e3%82%8c%e3%83%bb%e9%bb%84%e6%98%8f.html</guid>
		<description><![CDATA[  還暦を過ぎると、余命がどれだけあるかが少し気になってきます。それと同時に、”たそがれ”という言葉がなぜか目に留まるようになってきました。私は、ビッグコミックオリジナルというマンガをかなり以前から愛読しています。その中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">  還暦を過ぎると、余命がどれだけあるかが少し気になってきます。それと同時に、”たそがれ”という言葉がなぜか目に留まるようになってきました。私は、ビッグコミックオリジナルというマンガをかなり以前から愛読しています。その中に、弘兼憲史氏の黄昏流星群という作品があり、いつも楽しんでいます。一線を退いた、またはそろそろ落ち目になりそうな中高年男性の恋愛もので、少しエッチな、少しセンチな物語です。さらに人生のたそがれに近づいている者への応援メッセージとも受け取っています。なかなか読ませるマンガで、ドラマ化もされています。余談ですが、弘兼憲史氏は、母校（山口大）病理学教授・佐々木功典氏（小生の３年先輩）の高校の同級生だったようです。文藝春秋：同級生交歓に写真が載っていました。 </p>
<p>”たそがれ”とは、太陽が沈んでいく直前・直後の薄暗い時間帯で、夕暮れと同意語として使われます。また、これから転じて、人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとしているころを表す言葉でもあります。このように、”たそがれ”という言葉には、日が沈む・人生の終焉に近づいていくという物悲しさ、寂しさが込められています。しかし、また、その裏には、夕日の美しさ、おだやかな日さらに日はまた昇るという肯定的な感情も込められているような気がします。 　</p>
<p> ”たそがれ”の語源を、フリー百科事典ウィキペディアで調べてみました。”たそがれ”は、元来は、黄昏とは無関係な語である。”黄昏”は、元来「こうこん」と音読みする漢語で、十二時辰（１日を１２等分した２時間ずつ）の一つ「戌の刻（いぬのこく）」の別名である。それが夕暮れ時をあらわすので、”たそがれ”の当て字にされたようです。江戸時代になるまでは、「たそかれ」といい、「たそかれどき」の略である。暗くなって人の顔がわからず、「誰そ彼（だれですかあなたは）」とたずねる頃合いという意味であると載っていました。万葉集に、「誰そ彼と　われをな問いそ　九月の　露に濡れつつ　君待つわれそ」という歌のなかに使われていますが、これは文字通り「誰ですかあなたは」という意味である。平安時代になると、｛源氏物語「夕顔」｝に、「寄りてこそ　それかとも見め　たそかれにほのぼの見つる　夕顔の花」とあり、これは、現在のように夕暮れ時を表しています。これが、比喩として、物事が衰えた末期を意味するようになったのは、それほど古くないようです。一方、英語では、twilight(トワイライト）と言います。この言葉の成り立ちは、太陽と月が同時に空に浮かんでいる様＜two  light＞から来てい  ます。　　　</p>
<p>　　”人生のたそがれ”を意識しながら生きるようにはなりましたが、まだまだsunsetまでには、少し間があるだろうと思っています。これからの人生をいかに充実し、いかに楽しく生きるかという願いが強いようです。しかし、誰にでも必ず人生の黄昏時は訪れます。そのとき、あわてることなく、死を見つめることが出来ればいいのですが・・・。枯れた老人を目指します。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-1112" title="ハワイ島のたそがれ" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/89762930ccfc2e640773e5b589bfa223-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-1113" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/54fe80e962a73ed709c84e7d33cbc592-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></td>
</tr>
<tr>
<td>ハワイ島のたそがれ</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-1114" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/6436feb56058d61948331ab8271e41ba-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-1115" title="くじら" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/c26b613eb9e952e40470da2b8dd9ed97-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></td>
</tr>
<tr>
<td> 美しい夕焼け雲</td>
<td> </td>
<td>クジラの親子？</td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tamana-uro.com/2011/06/%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%81%93%e3%82%89%e3%82%80%e3%80%80%ef%bc%9a%e3%80%80%e3%81%9f%e3%81%9d%e3%81%8c%e3%82%8c%e3%83%bb%e9%bb%84%e6%98%8f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

