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	<title>玉名泌尿器科クリニック</title>
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		<title>院長こらむ　：　精巣のお話　　その3　</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 08:19:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　今回は、射精の仕組みについて述べたいと思います。射精とは、精巣で造られた精子を体外へ放出することです。これは、元来、生殖のためのもので、哺乳動物に限らず、雌雄で生殖をなすものは、すべて、オスに備わった能力です。ただ、ヒ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　今回は、射精の仕組みについて述べたいと思います。射精とは、精巣で造られた精子を体外へ放出することです。これは、元来、生殖のためのもので、哺乳動物に限らず、雌雄で生殖をなすものは、すべて、オスに備わった能力です。ただ、ヒトの場合、快楽をともなうため、生殖はごく限られたときだけで、古来より、主に快楽を求めた最終行為です。愛をともなうときもあれば、単に男のエゴのための場合もあります。　ヒトの射精のときに放出される精液は、多くは前立腺分泌液で、これに精巣から運ばれた精子が混じったものです。前回も解説しましたが、精子の片側の輸送路を簡単に説明します。（下記写真参照）精巣で造られた未熟な精子は、精細管というごく細い網目状の管に集められ、管は1本となって、精巣上体（以前は副睾丸と呼ばれたもので、精巣の横にくっ付いた唐辛子状をしたもの）の中をどぐろを巻くように（全長約5～6ｍ）進みます。この管の中で成熟精子となります。精巣上体の先端は精管となり、陰嚢内から鼠径部（脚の付け根）へ進み、骨盤内を反転して膀胱裏から前立腺内射精管へつながっています。ここまで進んできた精子は、射精のとき、前立腺分泌液と混じって尿道内へ放出されます。この精子の道のりは、実に約7～8ｍと驚くべき長さです。　さて、射精はどのようなメカニズムでおこるのでしょうか。性的興奮は、視覚・臭覚・触覚などによりもたらされます。視覚・臭覚だけでは、なかなか射精まで進展しませんが、ペニス皮膚の触覚により起こされたシグナルは強烈で、神経（陰茎背神経・陰部神経）を介して脊髄中枢まで伝達されます。個人差がありますが、しばらくの間は、脳中枢より抑制されています。抑制できない伝導になったとき、脊髄中枢より交感神経の強烈なシグナルが抹消に向かって発信され、精管の収縮・前立腺被膜の強烈な収縮（これが射精感を生じる）で射精が起こります。精液が尿道より勢いよく放出されるのは、同時に膀胱の出口（膀胱頚部）も閉じるからです。</p>
<p>　射精は、交感神経の興奮ですから、同時に血管も少なからず収縮すると思われます。ということは、血圧も上昇することも多いでしょう。高血圧のひとは、気をつけましょう。腹上死にならないためにも。また、射精感はあるのに、精液が出ないことがあります。多くの場合、膀胱頚部が十分に閉じらず、膀胱の中へ逆流するためです（逆行性射精）。これは、泌尿器科でよく使う前立腺肥大症の薬を服用中に起こることがあります。排尿困難を改善するため、尿道を開く作用のある薬（交感神経しゃ断薬）が前立腺肥大症のポピュラーな薬です。この効果で、射精時、膀胱出口が充分に閉じなくなります。”最近、精液がでなくなりました”と悩み相談を受けることがたびたびあります。それだけ、最近のご高齢の方は、”お元気”です。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/DSCF2329.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1188" title="DSCF2329" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/DSCF2329.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/DSCF2231.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1189" title="DSCF2231" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/DSCF2231.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td> コメント1</td>
<td> </td>
<td> 院長室の主です。柴犬8才。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>紅葉（京都）</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 07:02:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年は、いつまでも暖かく、紅葉が遅れています。11/16・17　学会（日本泌尿器科学会中部総会）に出席した合間に、京都の紅葉を楽しんできました。やはり、南部は、紅葉は極わずかでしたので、北部の高雄山・神護寺、金閣鹿苑寺 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　今年は、いつまでも暖かく、紅葉が遅れています。11/16・17　学会（日本泌尿器科学会中部総会）に出席した合間に、京都の紅葉を楽しんできました。やはり、南部は、紅葉は極わずかでしたので、北部の高雄山・神護寺、金閣鹿苑寺、大徳寺内高桐院へ行きました。神護寺は、予想していたより、紅葉が進んでおり、まずまずの紅葉狩りでした。だだ、中には、葉が焼けた状態で鮮やかさが今一歩というものもありました。金閣寺と高桐院は、まだ３～４部というところでした。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1174" title="DSCF2343" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF2343.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1176" title="DSCF2349" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF2349.jpg" alt="" width="320" height="240" /><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF23431.jpg"></a></td>
</tr>
<tr>
<td>神護寺山門。日の光をあびて、紅葉が映えています。ここまで辿り着くのに、坂道を２０分程度要し、一寸した山登りでした。</td>
<td> </td>
<td>寺内の紅葉。期待以上の鮮やかさでした。</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1177" title="DSCF2355" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF2355.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1183" title="PB170037" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/PB170037.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>参詣途中にあった茶屋での紅葉。</td>
<td> </td>
<td>紅葉はまだまだ十分ではありませんが、紅葉のバックに金閣寺を撮ってみました。</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1184" title="PB170051" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/PB170051.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1180" title="DSCF2381" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/11/DSCF2381.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>大徳寺内にある高桐院。細川忠興三斎公により１６０１年に建立されました。ここには、三斎公とガラシャ夫人の墓石として、石灯篭が祀られています。熊本とも所縁があり、親しみが自然と湧いてきました。紅葉は、まだまだです。ＪＲのコマーシャルにも使われた真っ赤な参道とはいきませんでした。</td>
<td> </td>
<td>高桐院の庭は、風雅で心安らぐところでした。まだ紅葉していないので、観光客も少なく、かえって、良かったと思います。清々しい気持ちで帰途につきました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>院長こらむ　：　精巣のお話　その2　</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 07:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　今回は、精巣の働きについて、簡単に述べようと思います。精巣が本来の働きを始めるのは、思春期以降です。二つの大事な役目があります。その一つは、生殖（子供を造ること、子孫を残すこと）のための精子を造ることです。もう一つの役 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　今回は、精巣の働きについて、簡単に述べようと思います。精巣が本来の働きを始めるのは、思春期以降です。二つの大事な役目があります。その一つは、生殖（子供を造ること、子孫を残すこと）のための精子を造ることです。もう一つの役目は、男性ホルモン（テストステロン）を産生し、血液の中に送り込むこと（内分泌）です。この二つの働きは、お互いに、密接に関係しています。男性ホルモンがないと精子を造る能力は障害されますし、ましてや、性欲もなく、ペニスの勃起も起こりませんので、生殖は不可能です。このように、男性にとって、最も大切な臓器です。精子は、精巣の中心にある精細管という極細い管の内側をおおっている細胞が連続的に発育して造られます。ちょっと専門的になり恐縮ですが、管内腔の一番外側（底）に精祖細胞があり、これが発育して、精母細胞となり、次に精子細胞となり、最後に精子となって、内腔に放出されます。精子は、精細管が集まった精巣網から輸出管へ、それが一本となり、精巣上体（副睾丸とも言います。精巣の横に付いている唐辛子状のもの）内を、どぐろをまくように管が長くなっており、その中で、成熟し、精管へと移行します。精管は、脚の付け根（鼠径部）から膀胱の裏へまわり、前立腺内へ入り、最後は、射精という行為で、射精口より尿道へ放出されます。この射精のメカニズムについては、次回述べたいと思います。一方、男性ホルモンは、精細管の外にあるライデｲッヒ細胞で造られ、血管内へ放出されます。このホルモンにより、二次性徴が起こり、より男性的に変化していくわけです。昔、中国では、お妃に遣える男性は、精巣を取ってしまう規律がありました。これを宦官（かんがん）と言い、のちに、この宦官が権力を持つようになります。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1171" title="DSCF2329" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/10/DSCF2329.jpg" alt="" width="240" height="320" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1167" title="DSCF2304" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/10/DSCF2304.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>精子が通過する管（精路）を示します。精細管ー精巣網ー輸出管ー精巣上体ー精管ー前立腺内射精管ー射精口</td>
<td> </td>
<td> 蓮池潭（台湾・高雄）にある左営慈済宮龍虎塔。医学（健康）を奉るものとのこと。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>御嶽山登山（2）</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 09:40:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　御嶽山山頂（剣ヶ峰）で昼食とした。登山口で買った菓子パン２個であったが、美味しかった。ペットボトル２本を用意して登ったが、足らなくなり、頂上の山小屋で１本補給した。登山口で１８０円のボトルが、頂上では、５００円に値上が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　御嶽山山頂（剣ヶ峰）で昼食とした。登山口で買った菓子パン２個であったが、美味しかった。ペットボトル２本を用意して登ったが、足らなくなり、頂上の山小屋で１本補給した。登山口で１８０円のボトルが、頂上では、５００円に値上がりしていた。剣ヶ峰頂上から二の池へ降りる予定であったが、頂上より、一瞬ではあるが、眼下の雲の隙間より眺望できたので、疲れもあり、元の道を下山することにした。登り道では、厳しい中にも、高山植物を眺めながら歩いた。山の上部は森林限界のハイマツ帯で、イワギキョウ、クロユリ、コマクサ、トウヤクリンドウ、ミヤマダイコンソウなどが自生しているそうです。ハイマツ、イワギキョウその他、名前の知らない花に出会った。さらに、うれしいことに、天然記念物のライチョウを10ｍ内のすぐ近くに発見し、写真を撮りまくった。また、その時は、蝶なのか蛾なのかわからなかったが、帰宅後、調べたところ、クジャクチョウであった。これも高山帯に生息する蝶であった。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2281.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1156" title="御嶽山二の池" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2281.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2262.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1157" title="イワギキョウ" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2262.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>剣ヶ峰頂上より眺めた一の池と二の池。一の池（左側）は枯れ池であった。二の池はコバルトブルーの美しい池であった。</td>
<td> </td>
<td>岩の隙間に、ひそかに咲いていたイワギキョウ</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2275.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1158" title="剣ヶ峰山頂近くで見つけたクジャクチョウ。岩に張り付いていました。" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2275.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2290.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1159" title="雷鳥" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2290.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>剣ヶ峰近くで見つけたクジャクチョウ。岩に張り付いていました。</td>
<td> </td>
<td>凛として当たりを見渡す雷鳥。おそらくメスでしょう。足元に子供を従えていました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>御嶽山登山（１）</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 08:15:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　夏休みを利用して毎年行っている日本百名山巡りは、今年は、御嶽山へ登ってきました。御嶽山は、長野県と岐阜県の境界にあり、北アルプスの南に位置しています。頂上（剣ヶ峰）の標高は、3067ｍです。古くから山岳信仰の山として崇 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　夏休みを利用して毎年行っている日本百名山巡りは、今年は、御嶽山へ登ってきました。御嶽山は、長野県と岐阜県の境界にあり、北アルプスの南に位置しています。頂上（剣ヶ峰）の標高は、3067ｍです。古くから山岳信仰の山として崇められています。山頂は、御嶽教の総本山で、御嶽神社奥社があります。我々が登った時も、白装束の信者さんに出会いました。御嶽山の登山口は、数か所あり、我々は、田の原天然公園内にある王滝口より登った。まずは、なだらかな公園の遊歩道を進み、大江権現という社から樹林の中へ入った。登りがやや急になったが、横木が敷いてあるので、足場は安定し、歩きやすい登山道だった。やがて岩場となり、登りも急となった。金剛童子（７合目）からは、眺望が広がるはずであったが、残念ながら、山は雲の中であった。さらに急な岩場を登り続け、王滝頂上へ着いた。王滝頂上神社の横を通り抜けると、御嶽山頂上（剣ヶ峰）が見えてきた。登りがやや緩やかな岩礫だらけの八丁ダルミに入ると、硫黄のにおいが鼻をついた。御嶽山は、活火山である。酸素も薄くなり、息苦しいが、あと一頑張りと、やっと山荘にたどり着いた。さらに、立派な石段を登ると、剣ヶ峰山頂であった。山頂には、御嶽神社が祀られていた。そこには、登山道の途中で出会った、凛として、美しい、白装束の信者さんがいて、思わず、顔が緩んでしまった。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2249.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1146" title="王滝口" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2249.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2253.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1147" title="大江権現" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2253.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>登山の起点の王滝口。この鳥居をくぐって登山開始。標高は、2180ｍ。</td>
<td> </td>
<td>大江権現の祠</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2266.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1148" title="登山マップ" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2266.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2271.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1149" title="DSCF2271" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2271.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>８合目あたりに提示してあった登山マップ</td>
<td> </td>
<td>いざ頂上へ。八丁ダルミより剣ヶ峰を見る。硫黄のにおいが鼻をつく。</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2273.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1150" title="八丁ダルム" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2273.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
<td> </td>
<td><a href="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2277.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1152" title="御嶽神社石段" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF2277.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td>剣ヶ峰近くより王滝頂上を眺める。カルデラの辺縁の厳しい尾根が続いている。</td>
<td> </td>
<td>頂上の御嶽神社奥社の石段で再会した、凛として美しい信者さん。残念ながら後姿になってしまいました。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>院長こらむ　：　精巣（睾丸）のお話　その1</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 06:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[院長こらむ]]></category>

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		<description><![CDATA[　精巣（睾丸）は、陰茎（ペニス）とともに男性のシンボルとされる臓器です。ペニスの付け根（陰茎根部）から垂れ下がった袋（陰嚢）の中に２個納まっています。精巣は、弾性がある卵形で、体積は、10～15ｃｃ程度でしょう。精巣を納 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">　精巣（睾丸）は、陰茎（ペニス）とともに男性のシンボルとされる臓器です。ペニスの付け根（陰茎根部）から垂れ下がった袋（陰嚢）の中に２個納まっています。精巣は、弾性がある卵形で、体積は、10～15ｃｃ程度でしょう。精巣を納めた袋の皮膚はしわだらけです。このしわには、わけがあります。しわで表面積を増し、袋内の温度を体内より下げています。いわゆる、車のラジエーターの役目をしています。精巣で造られる精子は、体内の温度（３７度以上）では、数も少なく、動きも悪くなると言われています。この陰嚢のラジエーターの働きで、精子が効率よく造られることになるわけです。精巣の温熱的障害を起こすものとして、左精索静脈瘤という先天的な病気があります。精巣からの静脈（精索静脈）が大きな静脈に流れ込むまでの走行は、だれでも左右で違っています。右は、足の付け根からお腹の中へ入り、近くの大静脈に流れ込みます。ところが、左の方は、さらに上方の左腎静脈まで上がらないとなりません。このように、左の静脈が長く、うっ滞しやすい上に、静脈に付いている逆流防止弁が十分に閉じないと、静脈が血液のうっ滞で拡張し、静脈瘤が生じます。このように、陰嚢内に静脈瘤が出来ると、血液の温度（体内温度）のため、陰嚢内温度が上がり、精子を造る能力が落ちてしまいます。これが、男性に原因のある不妊となります。この治療法は、左精索静脈（精巣から還る静脈）を左腎静脈への途中で切断することです。やがて、下方の細い静脈に流れる量が多くなり（側副血行路）、径も太くなり、より低いところの静脈に流れ込み、陰嚢内のうっ血が解消されます。これによって、陰嚢内の温度は下がり、精子を造る能力も回復します。</p>
<p>次回は、精巣の働きについてお話します。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1138" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF0565.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-1139" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/08/DSCF0643.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td> 夏の海</td>
<td> </td>
<td> ウミガメ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>院長こらむ　：　たそがれ・黄昏</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 01:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長こらむ]]></category>

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		<description><![CDATA[  還暦を過ぎると、余命がどれだけあるかが少し気になってきます。それと同時に、”たそがれ”という言葉がなぜか目に留まるようになってきました。私は、ビッグコミックオリジナルというマンガをかなり以前から愛読しています。その中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">  還暦を過ぎると、余命がどれだけあるかが少し気になってきます。それと同時に、”たそがれ”という言葉がなぜか目に留まるようになってきました。私は、ビッグコミックオリジナルというマンガをかなり以前から愛読しています。その中に、弘兼憲史氏の黄昏流星群という作品があり、いつも楽しんでいます。一線を退いた、またはそろそろ落ち目になりそうな中高年男性の恋愛もので、少しエッチな、少しセンチな物語です。さらに人生のたそがれに近づいている者への応援メッセージとも受け取っています。なかなか読ませるマンガで、ドラマ化もされています。余談ですが、弘兼憲史氏は、母校（山口大）病理学教授・佐々木功典氏（小生の３年先輩）の高校の同級生だったようです。文藝春秋：同級生交歓に写真が載っていました。 </p>
<p>”たそがれ”とは、太陽が沈んでいく直前・直後の薄暗い時間帯で、夕暮れと同意語として使われます。また、これから転じて、人生の盛りを過ぎて終わりに近づこうとしているころを表す言葉でもあります。このように、”たそがれ”という言葉には、日が沈む・人生の終焉に近づいていくという物悲しさ、寂しさが込められています。しかし、また、その裏には、夕日の美しさ、おだやかな日さらに日はまた昇るという肯定的な感情も込められているような気がします。 　</p>
<p> ”たそがれ”の語源を、フリー百科事典ウィキペディアで調べてみました。”たそがれ”は、元来は、黄昏とは無関係な語である。”黄昏”は、元来「こうこん」と音読みする漢語で、十二時辰（１日を１２等分した２時間ずつ）の一つ「戌の刻（いぬのこく）」の別名である。それが夕暮れ時をあらわすので、”たそがれ”の当て字にされたようです。江戸時代になるまでは、「たそかれ」といい、「たそかれどき」の略である。暗くなって人の顔がわからず、「誰そ彼（だれですかあなたは）」とたずねる頃合いという意味であると載っていました。万葉集に、「誰そ彼と　われをな問いそ　九月の　露に濡れつつ　君待つわれそ」という歌のなかに使われていますが、これは文字通り「誰ですかあなたは」という意味である。平安時代になると、｛源氏物語「夕顔」｝に、「寄りてこそ　それかとも見め　たそかれにほのぼの見つる　夕顔の花」とあり、これは、現在のように夕暮れ時を表しています。これが、比喩として、物事が衰えた末期を意味するようになったのは、それほど古くないようです。一方、英語では、twilight(トワイライト）と言います。この言葉の成り立ちは、太陽と月が同時に空に浮かんでいる様＜two  light＞から来てい  ます。　　　</p>
<p>　　”人生のたそがれ”を意識しながら生きるようにはなりましたが、まだまだsunsetまでには、少し間があるだろうと思っています。これからの人生をいかに充実し、いかに楽しく生きるかという願いが強いようです。しかし、誰にでも必ず人生の黄昏時は訪れます。そのとき、あわてることなく、死を見つめることが出来ればいいのですが・・・。枯れた老人を目指します。</td>
</tr>
<tr valign="top">
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-1112" title="ハワイ島のたそがれ" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/89762930ccfc2e640773e5b589bfa223-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-1113" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/54fe80e962a73ed709c84e7d33cbc592-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></td>
</tr>
<tr>
<td>ハワイ島のたそがれ</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-1114" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/6436feb56058d61948331ab8271e41ba-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-1115" title="くじら" src="http://www.tamana-uro.com/wp-content/uploads/2011/06/c26b613eb9e952e40470da2b8dd9ed97-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></td>
</tr>
<tr>
<td> 美しい夕焼け雲</td>
<td> </td>
<td>クジラの親子？</td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td> </td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<item>
		<title>東北大震災にお見舞い申し上げます。</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 07:19:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[topics]]></category>

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		<description><![CDATA[　東北地方がマグニチュード9.0という未曾有の大地震と大津波に襲われ、2万人以上の犠牲者が出るのではないかと言われています。また、原子力発電所も被害を受け、放射能漏れが心配されています。報道を見るにつけ、ただただ慄き見守 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　東北地方がマグニチュード9.0という未曾有の大地震と大津波に襲われ、2万人以上の犠牲者が出るのではないかと言われています。また、原子力発電所も被害を受け、放射能漏れが心配されています。報道を見るにつけ、ただただ慄き見守るだけで、なすすべがありません。被災者のことを思うと、言葉が見つかりません。日本すべてが自分たちの問題として捉えていくべきでしょう。遠くに住んでいる私が出来ることは、まず義援金と思い、早速、日本赤十字社へ振り込みました。あとは、時間が過ぎても、常に被災者のことを気にかけて援助を心がけていこうと思っています。私が住んでいる熊本県では、すぐに、赤十字病院が援助隊を派遣しました。自衛隊駐屯基地からも原発のヘリによる放水のため出動したと友人のメールにありました。また、われわれ血液透析を行っている施設も受け入れ可能な人数の確認を行い、要請があればいつでも受け入れ可能なように準備しています。<br />
　最近は、私を含めて、多くの日本人が物欲の思いのままに利己的になり、さらに政治も荒んで、日本の将来を案じておられる方が多かったと思います。しかし、いろいろの報道から、この未曾有の大震災に接し、本来持っていた道徳的な日本人のこころが、よみがえってきたと感じています。残念ながら、少数であると信じたいですが、振り込み詐欺がすでに発生しつつあります。すでに、県内の透析施設仲間に、義援金要請があったと回覧がありました。義援金要請なんてありえません。皆さん、気をつけましょう。</p>
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		<title>院長こらむ　：　膀胱のお話　　その4</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 04:37:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[院長こらむ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、膀胱の機能およびその障害を総論的に述べてみたいと思います。膀胱の働きは、大まかに二つの機能を持っています。腎臓で作られ、尿管を通って流れ込んできた尿を、苦痛なく、ある量を貯めておく働き（蓄尿）と、貯めた尿を一定量 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、膀胱の機能およびその障害を総論的に述べてみたいと思います。膀胱の働きは、大まかに二つの機能を持っています。腎臓で作られ、尿管を通って流れ込んできた尿を、苦痛なく、ある量を貯めておく働き（<strong>蓄尿</strong>）と、貯めた尿を一定量以上になったところで、”おしっこをしたい”と感じ、<span style="background-color: #ffffff;">気持ちよく</span>排出する働き（<strong>排尿</strong>）です。膀胱にいろいろな異常が起こると、この一連の作用が破綻し、いろいろな症状が現れてきます。<br />
　まず、普通ならまだ蓄尿している時間中に、膀胱内圧が急に上昇することが起こる（排尿筋不随意収縮）と、おしっこが我慢できなく（<strong>尿意切迫</strong>）たびたびトイレに行くようになり（<strong>頻尿</strong>）、時に、トイレに間に合わず、漏れてしまう（<strong>切迫性尿失禁</strong>）ことになります。最近は、原因のいかんにかかわらず、これらの症状があったら、<strong>過活動膀胱</strong>と呼んでいます。原因がはっきりしないものが多いようですが、特殊なものとして、尿道の閉塞疾患（前立腺肥大症や女性に多い尿道過活動など）や、脳出血後遺症、脳梗塞後遺症、脊髄損傷などによる排尿筋過反射が原因となります。また、膀胱が十分に広がらない状態のときもこれらの症状が起こります。原因に膀胱の放射線障害（放射線性膀胱炎）膀胱結核、間質性膀胱炎などがあります。<br />
　次に、膀胱に尿が多く貯まっても、膀胱が緩んで膀胱内圧が上昇しない状態（<strong>排尿筋の低活動</strong>）があります。症状として、排尿困難となり、全く出なくなったり（尿閉）貯まりすぎて漏れ出る（溢流性尿失禁）ことになります。原因として、神経の伝導障害を起こす病気（仙骨形成不全、ヘルペス、癌浸潤、骨盤内手術後、糖尿病など）です。また、膀胱排尿筋の損傷によっても起こります。膀胱が広がらない原因となった結核や放射線障害は、逆に筋障害で弛緩性膀胱になることもあります。おしっこを我慢しすぎて（<strong>膀胱過伸展</strong>）も出なくなることがありますので、ご注意ください。昔、高貴な婦人は人前で排尿が自由に出来ないため、膀胱の過伸展が慢性的になり、弛緩膀胱になっていた（貴婦人膀胱）と何かの本で読んだことがあります。その他に薬剤の副作用（神経が排尿筋に働くところを弱くする：<strong>抗コリン作用</strong>）でも起こります。代表的なものとして、精神病の薬、咳止めや痒み止めの薬です。実際、前立腺肥大症の方が、風邪薬を服用され、尿閉になって受診されることが稀ではありません。<br />
　一般に女性の方が、頻尿や尿失禁などの蓄尿障害が多く、男性は、前立腺が膀胱の出口に関門として存在し、しかも尿道が長いため、排出障害が多いようです。</p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="2">
<tbody>
<tr valign="bottom">
<td><img class="alignnone size-full wp-image-827" title="201102110097-1" src="http://www2.tamana-uro.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/201102110097-1.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
<td> </td>
<td><img class="alignnone size-full wp-image-828" title="201102110097-2" src="http://www2.tamana-uro.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/201102110097-2.jpg" alt="" width="320" height="240" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>謹賀新年</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 04:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[  あけましておめでとうございます。今年が、皆様にとって、良い年になることを祈念しています。 　今年の元旦は、南国熊本には珍しく、一面雪景色で迎えました。写真をお届けしようと思っていましたが、血液透析の仕事をしている間に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p>あけましておめでとうございます。今年が、皆様にとって、良い年になることを祈念しています。<br />
　今年の元旦は、南国熊本には珍しく、一面雪景色で迎えました。写真をお届けしようと思っていましたが、血液透析の仕事をしている間に、昼には溶けてまばらになってしまいました。残念。<br />
昨年は、毎日5～15件のアクセスをいただき、ありがたく思っています。今年は、このHPをｒｅｎｅｗａｌする予定で、現在、作製中です。専門分野を中心とした易しい医療知識と、時には個人的なコラムや、写真を中心としたものも交えて提供していきたいと思っています。</p>
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